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辛くもしんどくもない人生

思うことを書く。

三ヶ月は倦怠期

三ヶ月は倦怠期といいます。
わたしには倦怠期という概念がありません。
ケンタッキーならビスケットが好きです。
というのは嘘で、倦怠期が訪れません。
倦怠期ってなんだろうね、って言っておいて知らない間に訪れてて自分でそれに気が付かないだけなのかもしれないですね。


私の中の倦怠期は推しに対する弱火の時期だと思います。
そして弱火の時期と好きが空気になる瞬間はまるで違うのですよ。
某メガネの先生のことをあんなに毎日好きだ好きだと騒いでいたのに、どうして今は名前の頭文字すらでてこないのか。
その答えは簡単であります。
推しは自分にとって空気になったのです、ありがたい事に。
息をするように当たり前に推しを好きになったのです。


むかしむかしそのむかし、わたしは某俳優にガチ恋をしていたことがあります。
ガチ恋に関しては、自分がすることはあまり好きじゃないので今となっては暗黒の思い出ですが、いつのまにか空気をすっているようにその人のことが好きなことが当たり前になっていたので結果オーライなのかな。
嫌いになれない人を無理やり推しにして、アイドルにしてしまっていたらいつか空気を吸っているように当たり前に好きだという感情に変わる日が来るのでしょうか。
それが今一番わかりません。
どんなに難しいチャートの問題にも答えはあるというのに、そのことには答えがありません。
これは大変なことで、数々の問題を痺れながら解いてきたメガネの先生でさえ答えが分からないのです.....。
倦怠期はケンタッキーだと思い込んでおくと、美味しそうでいいですね。
もう泣きながら帰るのは嫌です。
アイドルになってください。
偶像